チラシを見て何をしてほしいのか明確にする

チラシを配布する上で、チラシを見て何を消費者にしてほしいのかということを
明確にすることが重要になってきます。
消費者は、チラシを見ただけで入塾してくれません。
あくまでチラシは【問い合わせをしてもらうこと】を前提に作成して下さい。
失敗例として開校当初の塾でやってしまいがちな文言としては
【新規開校】
【個別指導塾】
【集団指導塾】
【冬期講習】
【春期講習】
などどの塾でも当たり前なことは避けた方がよいでしょう。
学習塾を開校した場所の近くに塾がないと状況はほとんどないと思います。
仮に塾がないとしたらその開業場所では対象となる生徒が存在しない可能性があります。
学習塾が存在しているのは当たり前になっています。
そのような状況ですので保護者からすると、常に学習塾のチラシを見ていることになります。
そこでありきたりな【新規開校】【個別指導塾が開校しました】などの文言を見て興味持つということはありません。
学習塾のチラシを作成する際には、学習塾のチラシを見飽きた保護者に対して興味を持って
もらい問い合わせをしてもらうことに気を付けていかなくてはいけません。
また開業した地域ではすでに他の塾がシェアを握っています。市場調査を行った上で
その塾よりも勝るものを提供出来るものがなければ開業しない方がいいと思います。
開業する際も、もちろんですがチラシを作成する際にもしっかりと戦略を考えておく必要があります。
チラシを作成する際には、必ず問い合わせをもらうということを前提に考えて作成して下さい。

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