学習塾のブランド作りには何が必要なのか??

学習塾において差別化する上でブランドというのは重要な要素になってきます。
まずブランド作りの基本原則としては

①ターゲットを絞る

②外部に向けて発信する

③諦めないこと

ということが考えられます。
①ターゲットを絞る
ビジネスにおいてターゲットを絞ることは重要な要素になってきます。
学習塾においてターゲットを絞る場合はどのようなことが考えられるでしょうか?
地元の中学校に絞る・学力の層を絞ることなどが考えられます。
やはり地元の中学校に絞ることで、他との差別化をすることが出来ます。
また大手の塾が狙わない層の学力層を選ぶことで、大手の違いを打ち出せることが出来ます。
②外部に向けて発信すること
いくらターゲットをしっかり絞ってやっている塾です。と言っていても
外部の方がわからなければまったく意味がありません。
チラシやポスティングを行うことも有効な手段です。
また、インターネットが普及してきているので、ホームページやSNSで発信していくことも効果的です。
③諦めないこと
一番重要な要素は諦めずに行うことです。
ターゲットを絞るまでは出来るかもしれません。
しかし、重要な所は継続的に続けていくことです。
講師ブログを頑張って更新しよう。SNSにどんどん塾の内容を投稿していこう。
そのように決意してもなかなか継続することは難しいです。
それ以外にも業務が貯まってしまうかもしれません。
しかし、諦めず発信していかなくては、ブランドを作ることは出来ません。
継続的に発信することで、地域でのブランド作りを目指していって下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加