入塾説明を見直す

新年度に向けて入塾説明について改めて考えてみましょう。
今の時期は学習塾においては、入塾説明に来る保護者が多い時期になっています。
自塾ではしっかりと入塾説明が出来ているでしょうか?
もちろん出来ていると言われるかもしれません。
塾長自身は自分の塾ですから、しっかりと対応出来ていると思います。
しかし、塾長以外が対応する場合はしっかりと出来ているか今一度確認する必要があると思います。
保護者から考えると、塾で対応してくれた人で塾の評価が決まってしまいます。
もちろん正社員を雇用している場合は、保護者対応の研修は必要になってきます。
また、学生等を雇っている場合でも、ある程度の保護者対応マニュアルは作らなくてはいけません。
それでは、入塾説明に関して考えていきましょう。
まず考えていかなくてはいけない点は営業しすぎるとダメということです。
もちろん入塾してもらわなくてはいけないのは事実です。
塾の話はしなくてはいけません。
しかし、自分の身に置き換えて考えてみましょう。
いきなり入塾して下さいと言われても入塾はしたくはないと思います。
まずは、保護者の話をしっかりと聞いてあげて下さい。
そして自分を信用してもらうことを優先して下さい。
信用してもらってから、入塾してもらうように誘導していくのが大事です。
入塾してもらうという意識が強すぎて、話すぎてはないですか?
あくまで自分を信用してもらうという観点を大事にして入塾説明を行って下さい。

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