母親目線を意識する

学習塾でチラシを考えていく上で、男女によって異なる価値観は
しっかりと考えていかなくてはいけません。
男性はの場合、基本的なスペックを意識に購買行動を起こすと言われています。
ですので、男性の場合は、買い物した後、選んだものがどうよかったか。
性能が優れていたかを説明出来る方が多いと言われています。
一方、女性は、商品のスペックを比較するのではなく、イメージで捉えることが多いと言われています。
ですので、男性が優先して考えるスペックは、女性にとっては、必ずしも必要ではないと考えられます。
それでは、学習塾について考えてみましょう。
学習塾の通塾する際の決定権は誰にあるのでしょうか??
多くの場合は、母親にあると思います。
ですから、チラシなどを作成する際には、女性が納得できるようにしなくてはいけません。
作成したチラシはほんとに母親目線を意識して作られているでしょうか?
たとえば、チラシを作る際に、文字が小さすぎていないですか?
わかりずらい漢字を使っていませんか?
合格実績などばっかり詰め込んでいませんか?
母親目線で考えるのであれば、文字は大き目に、難しい漢字を使わないことが大事になります。
また、合格実績よりも、どんな先生が教えてくれるのか?どんな雰囲気で授業が行われているのか
という点が大事になってきます。
母親目線に立つことが集客する上で大事なポイントになってきます。

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