ターゲットを絞ることが集客への近道

学習塾において生徒を集客することが重要になってきます。
しかし、
【どんな生徒でも来て下さい】では生徒は集客出来ません。
ある程度自分の塾におけるターゲットを設定する必要があります。
主に学習塾においては
①補習塾
②進学塾
でターゲットが大きく変わってきます。

①補習塾

その名の通り、受験対策ではなく、学校における定期対策をメインに
指導を行っていくのが、補習塾になります。
この場合のターゲットは、主に平均レベルの生徒かそれ以下の生徒になります。
個別指導メインの塾は補習塾の色合いが強い傾向があるかもしれません。

②進学塾

進学塾では、高校入試に対応できるように指導していきます。
この場合のターゲットは平均以上の生徒になります。
また進学塾を行う上で、公立向けか私立向けかでもターゲットは変わってきます。

ターゲットを設定することで、生徒集客が出来ます。
【どんな生徒でも大丈夫です!】
では生徒は来てくれません。
何も特徴がなければ、それこそ大手の塾に流れてしまいます。
【〇〇中の偏差値50以下の学生向け】など、ターゲットをしっかりと
限定することで、〇〇中の偏差値50位以下の学生が獲得できる可能性が
高くなります。
大手との競争に勝つためにはしっかりとターゲットを絞っていく必要があります。

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