学習塾が6月に備えておきたいこと

学習塾において6月はどのようなことを考えていかなくてはいけないでしょうか?

少なからず新規入会のラッシュがあると思いますので、しっかりと見込み客は

入会につなげていく必要があります。

もちろんそれ以外にも6月にしっかりと考えていかなくてはいけないことは夏期講習です。

受験にとっての天王山であるとともに学習塾の売り上げにとっても天王山です。

既存の塾生に対してはアップセールをしていかなくてはいけません。

また新規の塾生を夏期講習で集めることも必要になってきます。

受験生へのアプローチ

特に受験生の売り上げが重要になってきますので、中3や高3の生徒への満足度を

上げていく必要があります。

普段の授業に満足していなければ、夏期講習は取ってもらえません。

そして志望校が確定して、受験への意識が高くなっていないと夏期講習には

つながってきません。

もちろんやみくもに売り上げありきの提案をしたところで、保護者にも

伝わってしまうので、注意が必要です。

生徒との関係性をしっかりと強めて、生徒が受験へのモチベーションに

つながるようにしていく必要があります。

講師確保の重要性

また、生徒へのアプローチもそうですが、個別指導型の塾は特に

夏期の講師確保も重要な要素になってきます。

集団型で正社員しか使っていない塾であればそれほど意識する必要はありません。

しかし、個別指導型の塾はどうしても大学生メインになってしまいます。

大学生にとって夏はもちろん遊ぶことを優先する傾向があります。

しっかりと講師配置にも気を使っていく必要があります。

このように夏期に向けて6月からしっかりと準備していく必要があります。

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