退塾のサインに気付くこと

学習塾においても退塾者が増加していまうと、収入に響くのは当たり前の事です。
それではどのように退塾者を減らしていけばよいでしょうか?
まず辞める前には兆候があるケースがほとんどです。
塾に不満がなければ、退塾という選択肢は出てきません。

退塾のサインを見逃さないこと

大抵のケースとしては、退塾をする前にサインを出していることが多いです。
もちろんいきなり辞めてしまう子供もいますが、、、
子供の様子がおかしいと気付かなくてはいけません。
常に子供の様子に気を遣っておく必要があります。
子供の様子以外にも保護者にも気を遣うことも大事になってきます。
最終的に退塾する判断は保護者がすると思います。
少しでも子供に違和感を感じたら、子供に話を聞くことをして下さい。
さらに保護者も巻き込んで話をする必要があります。
一度でも保護者が生徒の様子を見に来たり、様子を伺いに来たら退塾信号です。
もちろん保護者が子供の心配で来ているケースもありますが、
不満を持っていなければ塾に来たりしません。
【退塾します】と言われてからでは、それを覆すことは難しいです。
言われる前に、先回りして、子供・保護者の不満を聞き出し改善していくことが必要になってきます。

退塾は連鎖する

そして一度退塾者を出してしまうとそれは他の塾生に対しても派生します。
塾長が変わっただけで、退塾が減ったり、遅刻者が減ったという塾を見たことがあります。
塾長を含め塾の雰囲気に生徒は流されてしまう傾向があります。
塾長がゆるくて、【退塾者が多い塾】
一度付いてしまったイメージを変えることは大変です。
ですので、退塾はしないのが当たり前の状況を作り出すことが大事になってきます。

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