夏期講習に向けての準備

来月から夏期講習が始まる季節になってきました。

あらかじめ夏期講習の日程を立てておくことは非常に重要なことです。

もちろん日程だけではなく、カリキュラムや時間帯や休日の日程や料金など

をしっかりと決めておくことが大事になってきます。

しかし夏期講習の詳細を決めることだけが大事ではありません。

早めにスタッフ間のミーティングを行い、共有していくことが必要です。

夏期講習はもちろん夏の期間に行うので、非常に長いスパンです。

情報や熱意も共有しなければ乗り切れません。

特に失敗する例では、塾長や社長だけがバタバタして、うまくいかないというケースは多いです。

塾長や社員や社長だけでなく、アルバイト講師も含めてしっかりと計画を立てて動いていく必要があります。

モチベーション管理は不可欠

しかし計画を立てて動くだけではなく、モチベーション管理もしっかりと行っていかなくてはいけません。

夏期講習はどうしても日程が長くなってしまうので、生徒のモチベーションを維持することが難しくなります。

ですので、日々のコミュニケーションや進捗確認はしっかりと行っていくようにしましょう。

また、生徒のモチベーション管理だけではなく、社員のモチベーション管理も重要になってきます。

夏期講習では、普段の授業時間と異なる勤務時間になってくると思います。

普段より、長い勤務時間や普段と違う勤務時間が続くと、社員のモチベーションが下がってくるケースもあります。

生徒・社員のモチベーション管理をしっかりと行うように心掛けていきましょう。

夏期講習は学習塾にとって大きな収入源になりますので、しっかりと計画を立てて乗り切りましょう。

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