夏期講習の目標を考える

夏期講習に限らず講習期間はどれくらいの売り上げを目指すかという目標を設定する必要があります。
もちろん売上目標以外にも教務上の目標などもしっかりとスタッフ内で共有する必要があります。
そして目標を考える上で、
①講習の全体の売上目標
②既存塾生への売上目標
③講習生の売上目標
④夏期講習以降の新規塾生の目標
を考えていく必要があります。

①講習の全体の売上目標
もちろんこれが全体の夏期講習の売り上げになります。
塾長自身のボーナスや社員へのボーナスにつながっていきます。
また、普段の月の穴埋め的な収入にもなりますので、しっかりと考えていかなくてはいけません。

②既存塾生への売上目標
夏期講習の売上は既存塾生がカギを握ってきます。
どのくらいの生徒にどれくらいの講習を提案出来るかが勝負になってきます。
また普段からの塾への評価で、夏期講習を多く取ってくれるかが決まってきます。

③講習生の売上目標
④夏期講習以降の新規塾生の目標

この二つは特に収入に響いてきます。
いかに講習生を夏期講習以降の入塾につなげていくかが勝負になってきます。
お試しで夏期講習だけ通わせたいという層もいるので、アプローチには注意が必要です。
特に講習生に対しては保護者の意向を確かめたり、生徒本人へのアプローチを行う必要があります。

最終的には数値として、〇人集客したいかを目標設定して下さい。
夏期講習の売上を確保出来るようにしていきましょう。

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