見る側が何の情報を欲しいのか

夏期講習の時期になり、どの学習塾も集客に力をいれていると思います。
チラシを作成したり、ホームページを夏期講習仕様にしたり、学習塾内を夏期講習仕様するなどの
施策を行っていると思います。
チラシやホームページを作成する際に、気を付けてほしいポイントがあります。
【チラシやホームページを見た人に何をしてほしい】のかという点はしっかりと考えていかなくてはいけません。
チラシやホームページの作成者として考えていかなくてはいけないことは、チラシやホームページを見る人が何の情報を
求めているのかということです。
チラシやホームページを作成する際に、自分が載せたい情報を優先して載せる傾向があります。
しかし残念ながら
【作成者が載せたい情報】≠【見る側が欲しい情報】というケースがあります。

自分の塾がいかにすごい塾であるかという点ばかり載せて、この塾に通うとどのようないいことがあるか。
ということは全然載せていないというケースが多いです。
この塾に通うと〇〇のようなメリットがあるということをしっかりと伝えていく必要があります。
そして気を付けてほしいのは、チラシやホームページを見て、すぐに入塾の申込みが来るわけがありません。
あくまで問い合わせをさせるためのツールとして考えて下さい。
問い合わせをしてもらえば、詳しく説明することも出来ますし、体験授業を進めることも出来ます。
チラシやホームページを見る側が欲しい情報を載せて、問い合わせをしてくれるようにする必要があります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加