チラシに何を載せるのがよいのか

チラシを作成する際には、何に気を付けていけばよいでしょうか?
まず初めに、【どのような塾でどのような生徒に来てほしいのか】ということを

考えていかなくてはいけません。
偏差値が50以上の子なのか。偏差値が60以上の子なのか。

その塾に行くと子供がどのようになるのか。ということを訴える必要があります。

目的を定める

そして次に考えていかなくてはいけないことは、

【そのチラシを見た人に何をしてほしいのか】です。

単純に問い合わせをしてきてほしいのか。

ホームページを見てほしいのか。

を明確にする必要があります。

いくら素晴らしいものを作っても、何をしてほしいのかを伝えなくては

チラシを見た方が何をすればいいのかわかりません。

そしてホームページに誘導する場合は、チラシと連動しているような情報は

しっかりと載せておかなくてはいけません。

写真を載せること

最後にチラシに載せるべきこととしては【写真を載せること】です。

どうしてもチラシを作る際にはたくさんの情報を載せたいと考えてしまいます。

しかし、情報量だけが多いとチラシの読み手は見づらくなります。

また、文字も小さくなるので、さらに読みづらいです。

ですので、写真も載せることをおすすめします。

また、写真であれば、塾の雰囲気も伝えることが出来るので効率的です。

実際の授業風景であったり、どんな人が教壇に立っているのかというところは

保護者が気にするポイントになります。

最後に

チラシを作成する際には、しっかりと目的を持つことが大事になります。

チラシだけでは入塾に結びつかなくても、きっかけづくりにはなります。

うまくホームページ等と連動出来るような仕組みを作るとよいでしょう。

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