単純接触の回数を増やす

学習塾に限らず、ビジネスにおいて単純接触の回数を増やすということが重要になってきます。
学習塾において考えてみると、生徒に関しては、普段通塾してくてくれるので、接触はしやすいです。
保護者に関しては、定期的な面談であったり、送り迎えをしている際に接触するという形になります。
そもそも心理学的な観点としては、単純接触の回数が増えることが重要になってくるので、
少しでもいいから保護者に会うという行為が重要になってきます。
人間は合う回数が増えれば増えるほど、好感を持ちます。
人間に限らず商品やキャラクターなども見れば見るほど好感を持ちます。
これを心理学用語でザイオンス効果と呼びます。
ですので、面談に限らず送り迎えに来る保護者には積極的に顔を合わすことがより効果的になります。
気を付けて欲しい点としては、単純な接触回数を増やすだけは意味がありません。
回数だけを重視して面談をして、つまらない話ばかりしてしまうと逆効果になってしまいます。
悪い印象ばかり続いてしまうと、ザイアンス効果が逆に働き、イメージが悪くなってしまいます。

まとめ

しっかりと生徒・保護者に接触する機会を増やしていく必要があります。
特に生徒の送り迎えは忙しくて難しいと思われるかもしれませんが、
非常に効果は高いので、実践してみるとよいでしょう。

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