お盆休みの過ごし方

8月に入り、本格的な夏になってきました。
また、8月に入ると、お盆が近づいてきます。
一般的なお盆の期間は2016年は8/13(土)~8/16(火)になります。
もちろん会社や学習塾によっても異なってきます。
今年は、8/11(木)が山の日ということで普段より長いお盆休みを取る方も多いかもしれません。
そして学習塾も例外ではなく、お盆休みを取る所が多いと思います。
もちろんお盆とか関係なく、授業やるという学習塾もあるかもしれません。
お盆も授業があるという学習塾は別として、生徒のこのような期間の過ごし方は重要になってきます。
たとえば8/13(土)~8/16(火)の間を学習塾の休みにします。
ということは、4日間は学習塾以外で勉強しなくてはいけません。
仮に一日5時間勉強しているとすると、5時間×4日間=20時間の勉強時間が少なくなってしまう計算になります。
ですので、完全にお盆の期間になまけてしまうと、勉強時間がどんどん減ってしまいます。
また、お盆期間に限らず、人間は一度ダメな方に傾くとどんどん傾いてしまいます。
お盆にさぼっていたので、そのテンションのまま学習塾に来て、お盆以降のモチベーションが
上げられないまま、夏期講習も終わってしまう可能性もあります。
お盆期間に怠けないポイントとしては
①家以外で勉強させる
②規則正しい生活をさせる
③課題をたくさん出す

①家以外で勉強させる

特に家では勉強出来ないケースが多いと思います。
ですので、積極的に地元の図書館等を活用させるようにした方がよいでしょう。
家ではテレビや携帯などの誘惑が多くなるため、勉強時間が確保出来ないからです。

②規則正しい生活をさせる

特に怠ける典型例としては、学習塾がないから、夜ふかして、朝も遅く起きてしまうことです。
このような生活を許してしまうと、勉強が全然進みません。
保護者の協力も取り付けて対応していくとよいでしょう。

③課題をたくさん出す

最終的には、力技です。生徒はやれと言ってもやらないものです。
力技でお盆期間中の課題を出して、必ずお盆期間終了後に提出するようにします。
強制的に勉強時間を確保することで、お盆期間を乗り越えることもよいでしょう。

まとめ

とにかく、お盆期間中はさぼりがちになります。
いかに、お盆期間を生徒に乗り越えさせるかが重要になってきます。

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