良い講師を確保する

学習塾において講師確保をしっかりと行うことが重要になってきます。

①インターネットを活用する

一番てっとり早い方法として、ネットの求人サイトを活用することです。
大抵の求人サイトでは、エリアや指導形態を選んで探す事が出来るので、
学習塾の近場で講師を確保出来る可能性が高いです。
特に学生講師の場合は、通いやすい場所で職場を検索することが多いので効果的です。
また求人サイトの強みとしては、検索にひっかりやすくなります。
自社のサイトに求人情報を載せるのとネットの求人サイトでは見てくれる数ははるかに異なってきます。
多くの求人サイトでは、検索されるような広告であったり、SEO対策等を行っているため、
サイトへの流入数が多くなっています。
しかし、注意が必要な点としては、当たり前ですが、求人サイトに募集を出して、採用すれば
コストがかかってきます。コストに関してはしっかりと考えていく必要があります。

②講師紹介を募る

既存の講師に講師紹介を募る。これが一番お金がかからず、現実的です。
また紹介をしてくれるということは、ある程度はしっかりとした人だと考えられるからです。
(もちろん、例外もありますが)
紹介をする側も下手な人を紹介してしまうと、自分の評価が下がってしまいます。
また紹介された側もすぐに辞めたり、評判が悪いと紹介する側の人の評価を下げてしまいます。
ですので、大抵の場合はちゃんと紹介してくれる方が多いです。
ただし、講師紹介を募る場合は、まとまった数の紹介は難しいということです。

③卒業生に声を掛ける

こちらもお金がかからない方法になります。塾の卒業生であれば、顔と名前もわかります。
また、連絡先もわかるので、声を掛けやすいです。
ただし卒業生に声を掛ける場合は、間が空いてしまうよりは、志望校に合格してすぐなど
関係性があるうちの方がよいでしょう。

まとめ

講師確保することは重要になってきます。
しかし、そう簡単に講師を集めることも難しくなっていますので、
ある程度予想して募集をかけておく必要があります。

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