勉強における目標設定

勉強する際には、しっかりとした目標設定が重要になってきます。
特に夏期などの長期休みはどうしてもモチベーション管理が難しくなるので、目標設定が必要になります。

具体的な数値目標の設定

受験勉強に関しては、毎日勉強を続けていくことが大事になります。
極端な話として、1日100回やるよりも、1日1回を100日続けた方が効果が出ます。
そして目標設定をする際には、具体的な数字で表した方が効果的です。
数字でも、時間を目標としない方がよいです。
たとえば
【毎日1時間勉強する】
よりも
【毎日10問進める】
という方がよいということです。
目標を時間に設定してしまうと、単純に何もしなくても1時間は経過します。
また、どんなに集中して頑張っても1時間やらなくてはいけません。
しかし、具体的な数値目標にすることで、早く終わらすことも可能になります。
そして、早く終わらそうとすることで、勉強のやる気にもつながってきます。

手が届きそうな目標設定

次に数値設定をする際には、ぎりぎり達成出来そうという点も考えていかなくてはいけません。
仮に目標を設定しても、
【毎日100問進める】
【毎日10問進める】
では初めから挫折してしまう可能性が高くなります。
頑張れば、このくらい終わるなという目標にすることが大事になります。
そして、コツコツやることで、10問が11問になり、どんどん解けていく問題も
増やすことが可能になってきます。

まとめ

目標設定をしっかりと行うことでモチベーション管理もしやすくなります。
目標を設定させて、生徒の自信も付けさせましょう。

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