次年度の動きをしっかりと行う

年末年始に向けて、学習塾も忙しくなってきました。

受験生の進路指導や三者面談や出願校のアドバイス等

色々なことに追われている時期かと思います。

しかし、この時期から次年度の計画を考えていかなくてはいけません。

年が明けてしまうと、ますます受験に追われることになってしまうので、

具体的に計画を立てておくことが大事になってきます。

考えておくポイントとしては

今年度の反省

次年度の目標や計画

はしっかりとしておかなくてはいけません。

今年度の反省

毎年、計画通りに経営がいくとは限りません。

やはり年度ごとにどこが駄目だったのか、なぜ生徒が減ったのかなど

しっかりと考えていかなくてはいけません。

今年度を反省する上で、しっかりと情報共有することも大事になります。

塾長一人で経営される方は、そこまで関係がありませんが、

社員を雇っている塾ではしっかりと社員と情報共有はしておくべきです。

次年度の目標と計画

やはり大事になってくるのは、次年度の目標と計画です。

目標通りに生徒数が増えたり、売上が上がるとは限りません。

しかし、目標をしっかりと決めてそれに向かって努力していくことは

モチベーション等にもなります。

まとめ

特に年末年始は忙しい時期になります。

しかし、忙しいからといって、次年度の事を後回しにしていると

今度は次年度に苦労することになってしまいます。

しっかりと早めに準備をしていくことをおすすめします。

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