開業当初の資金繰りについて

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学習塾に限らずその他の事業をする際でももちろんですが開業当初は

多くの資金が必要になります。

その資金を手持ちで用意が出来れば、それに越したことはありません。

しかし手持ちで用意することが出来なければ、どこかから借りるしかありません。

もちろん借りる場合であれば、
選択肢としては

①銀行

②親族・友達

③公的機関

があると思います。

①銀行

銀行から借りる場合は、すごく大変です。

某ドラマでもありましたが、

銀行は晴れの日には傘を貸してくれるが

雨の日には傘は貸してくれない。

その名の通りなかなか融資を受けることは難しいと思います。

ましてや、新規創業の場合は会社の信用がありませんから、さらに難しくなってしまいます。

さらに会社の場合は社長個人の信用も影響してきます。

キャッシング枠を使っている場合や、支払の遅延(携帯電話や公共料金の支払いも含みます)なども厳しく見られます。

銀行というのはお金を借りようと思ってもそう簡単にはお金を貸してくれません。

自分が銀行マンの立場になって考えてみると、支払を遅延してる人や創業すぐの会社には

お金を貸したくはないので、しょうがないという気持ちはあります。

ただ銀行から借りられそうな場合は、借りておくのも、一つの手であると思います。

②親族・友達

新規創業する際に、一番可能性が高い資金調達方法はこれだと思います。

ただし、お金の貸し借りは人間関係を壊す可能性があるので、返済方法などは

しっかり決めてから借りた方がよいでしょう。

③公的機関

最後に公的機関です。

公的機関に関しては融資審査のハードルが民間に比べて低く、融資が出やすいとされています。ただしちゃんとした事業モデルや返済計画は必要になります。

まずビジネスをする上で資金調達は必要不可欠になります。

余裕持った資金計画を立てることが必要になります。

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