SEO対策には逆効果!?スパム扱いされるHTMLコードの書き方

今回はスパム扱いされてしまうHTMLコードの書き方を紹介していきます。

最近ではあまり見かけませんが、以前はSEO対策として「隠しテキスト」という手法がよく使われていました。

隠しテキスト

Googleはサイトの中身を判断してサイトの検索順位を上げるか下げるかを決めています。当然、サイト内にキーワードが多く存在したほうがSEOに有利に働く可能性が高いです。

そこで、サイト訪問者には見えないように背景色と文字の色を同じにしてキーワードを大量に記述するという手法がありました。これが「隠しテキスト」の一つの手法です。

「隠しテキスト」のもう一つの方法としてはpositionプロパティを利用する方法があります。
positionプロパティは絶対位置や相対位置を決めるものですが、それを利用してブラウザの外にキーワードを大量に記述したものを表示させていました。
ブラウザの外なのでキーワードを大量に記述したものはサイト訪問者に認識されることはありません。

最後に「隠しテキスト」の方法を挙げます。それはフォントを極小にするという方法です。
極小というのはこれもサイト訪問者が認識できないようなサイズです。
例えば、h1タグは検索エンジンで重要視されることが多いですが、h1タグを極小サイズで表示されるということもこれに該当します。

今挙げた「隠しテキスト」はすべてスパム扱いされるので絶対にマネしないようにお願いします。

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