成績が上がる塾にお金を払う

学習塾を開業した当初は、どんなに頑張って新聞折り込みを行っても、ポスティングを行っても生徒がほとんど集まらない場合がほとんどです。

実際に弊社が運営している塾もそうでした。
広告費として30万出しても、初月の入塾者は2名でした。さらに翌月に至っては20万出して、0名でした。
生徒が集まらないのに、広告費だけは毎月かさみます。
生徒が集まらないと収入がない。収入がないから広告が打てないという悪循環にはまってしまいます。
このような状況があるので、学習塾業界では、毎年10%入れ替わると言われています。10%の塾が廃業して、また10%の新しい塾が開校すると言われています。このように廃業しないために、開業費用と生活費と広告費に関しては余裕を持ってお金を準備しておく必要があります。

また生徒を獲得出来たら、まずは生徒の成績を上げることに照準を絞っていく必要があります。生徒の成績を上げることが生徒集客に欠かせないポイントになります。

新規開業した塾では、保護者の評価を上げることが大事になってきます。

特に中学生の親の場合はこまめな連絡も必要になってきます。

保護者の評価とは、つまり成績を上げてくれる塾です。

成績を上げてくれる塾は保護者の口コミになります。
噂を聞きつけた保護者からの問い合わせが増えてきて、生徒が増えてきます。
新規にきた生徒も成績が上がれば、さらに口コミが広がります。これが生徒集客をする上で大事なポイントと言えます。

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