授業料未回収ゼロを目指す

授業料の回収は塾の収入になるので、必ず未回収ゼロでなくてはなりません。
授業料の回収がスムーズになれば、塾の運営が安定します。

授業料の回収方法について考えてみましょう。

①振込
②手渡し
③代行業者への依頼

①振込

振込のメリット

振込なので、確実に証拠が残ります。
また、塾の口座を開設すれば、すぐにでもスタート出来ます。

振込のデメリット

振込手数料がかかってしまいます。誰が振り込んだのか、管理が大変になります。
振込にいってもらうため、保護者に面倒をかけてしまいます。

②手渡し

手渡しのメリット

振込と同様に塾の封筒等があればすぐにスタート出来ます。
手数料等がかかりません。

手渡しのデメリット

塾内で預かるため、盗難等のリスクが発生します。
振込と同様に管理が大変になります。

③代行業者への依頼

代行業者への依頼のメリット

事前に保護者からの引き落とし日も確定でき、
振込される日も確定出来るため、資金繰りが楽になります。

ネット上で引き落としの確認や口座登録が一括して行うことが出来ます。

代行業者への依頼のデメリット

ほぼ確実に初回や二回目の引き落としには間に合わないので、入塾当初はやりとりが必要になります。
引き落とし手数料がかかります。

それぞれメリット、デメリットがありますが、手数料こそかかりますが、③代行業者への依頼をおすすめします。

代行業者に関しては安価でやってくれる業者も多くあります。初期費用無料、月々手数料3000円程度という業者もあります。

まず授業料回収で一番気を付けなければならないことは未回収を出さないことです。

手渡しや振込みは保護者にやって頂くので、振込忘れなどが発生するケースが出てきてしまいます。
代行業者へ依頼していれば、毎月決まった日に引き落としがかかるので、保護者の負担はかかりません。
ただし、残高不足で回収できない場合もあるので引き落とし結果には注意しましょう。
繰り返しになりますが学習塾を経営する上で、授業料の回収は自分の塾の存続にかかわるので未回収ゼロを目指しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加