保護者に行動させる学習塾の広告作り

広告を作成する際にはどんなことを意識していますか?

学習塾の広告では、

ダイレクトレスポンスマーケティング(=DRM)が有効だとされています。

DRMとは情報の受け手に、「返信」という行動を起こさせる広告の事です。
広告を見てもらい保護者に行動してもらえる広告を作成しなければなりません。

DRMが一般的な広告と異なっています。イメージ広告と呼ばれるものがよく用いられています。
イメージしやすいのはテレビCMなどです。
特徴としては、イメージ重視なので、写真を多く使っていたり、色合いやデザインに力を入れています。

イメージ広告では返信をしてほしいという意識では作られていません。
ここでは、保護者に返信してもらえるDRMについて話していきます。
まず、広告を打つ際には、誰に対して広告を出すのかをまず考えなければなりません。

もちろんはじめに述べたように保護者に向けて、さらに言えば母親に向けて広告を作成しなければなりません。

大事なのは、母親目線での文章を意識することです。

特に難しい漢字は使わないなど工夫する必要があります。
また、理屈っぽい表現は控えるなどして母親目線を心掛けましょう。

そしてDRMの特徴としては、広告を見た人の悩みを解決するオファーを出すことが重要です。

そのオファーに対して返信をして頂くことが重要になります。
たとえば、公立中学校で成績3以下のお子さんを4に上げますなど具体的な悩みを解決出来るような広告にする必要があります。

ただし、具体的なオファーをする際には、根拠を明確にしなくてはなりません。

どのようにどれくらいの期間であがったかという具体例が必要です。
一番いいのが、実際の塾生の定期テストの成績をあげて、顔写真と自筆のコメントが用意出来ると信憑性が上がります。
このように具体的にどんな悩みを解決出来るかを考えて広告を出すようにしましょう。

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