保護者対応の重要性

学習塾を開業したら、保護者などが来客をするので、いつでもクロージング出来るように書類は準備しておきましょう。
最初のクロージングを失敗してしまうと、その方は二度とあなたの塾には来てくれません。

さらに事前に電話をしてもらえれば、準備はすることは出来ますが大抵の保護者はアポイントを取って来客はしてくれません。
事前の準備や心構えが重要になります
ここでは特にそろえておきたい書類に関してお話ししていきます。

①案内チラシ・パンフレット
②入塾申込書
③誓約書・入塾規約
④口座振替依頼書

①案内チラシ・パンフレット

まずはどんな塾なのかアピール出来るようにしましょう。
個別指導の塾なのか、集団指導の塾なのか、授業の時間割等はどうなっているのか。
どういう方針なのか。
もちろん塾の費用や教材費や施設維持費など
入塾する際に払うべき費用、入塾してから毎月払う費用

などもしっかり記入しておきましょう。

②入塾申込書

(1)生徒・保護者氏名
(2)住所・電話番号(出来れば携帯電話も)
(3)メールアドレス
(4)志望校
(5)通知表成績
(6)直近の模試成績

今後の運営で重要な情報になるので、しっかり記入してもらいましょう。

③誓約書・入塾規約

言った言わないなど、のちのちのクレームにつながるのであらかじめ記入しておきましょう。
特に授業料の支払い方法や万が一退塾する際の手続きについてはあらかじめ記載しておいて下さい。

④口座振替依頼書

こちらに関しては、代行会社に依頼する場合のみ必要になります。

次に保護者対応に関してですが、保護者は塾のさまざまな場所を見ています。
たとえば、対応した塾長の服装であったり、実際の授業の教室が汚くないかなど。
普段から身だしなみに気を付ける必要があります。
また、教室内は必ず掃除を心掛けましょう。
最後に必ず保護者には名刺を渡すことは忘れないようにしましょう。
見ず知らずの方に会う場合は名刺を出してあいさつをすることがマナーです。

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