ザイアンスの法則で退塾率の低下させる

ザイアンスの法則とは認知心理学の一つであり、対象となるものに何度も接触することで、警戒心が薄れ、好感度があがる法則です。

音楽であったり、テレビで同じものを何度も見せられることにより好感度が上がり、見るのが苦痛でなくなる経験はどなたでもあると思います。

最近でソフトバンクさんのお父さん犬であったり、KDDIさんの浦島太郎、桃太郎、金太郎など何度も見ることで好感度が上がります。
これと同じことは学習塾にも当てはまります。
こまめにコミュニケーションを取ることで「ちゃんとうちの子のこと考えてくれる塾だ」退塾を防止することに役立ちます。

普段から保護者に対してメールや電話もろくにしないことが多ければ退塾率が高くなります。
退塾防止のために、頻繁に連絡を取るように心掛けていきましょう。
今は、携帯電話の普及により面談や電話をしなくても簡単に保護者と連絡を取ることが可能です。

入塾する際に入塾申込書にメールアドレスを記入してもらう塾が多いと思います。
また、入退室をメールでお知らせするシステムを導入している塾も増加してきています。
また、メールを活用できる点としては、>プリントを配布して、お子さんが親に渡すのを忘れてしまった際に、事前にメールしておけば>連絡漏れはなくなります。

もちろん直接塾に訪問してもらい面談することも重要ですが、普段からこまめにメールでコミュニケーションをすることを心掛けましょう。

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