ターゲットを絞って集客する

生徒を集客する上でターゲットを絞ることが一番大事になります。

一概に学習塾と言っても集団授業、個別指導というスタイルがそもそも異なります。
さらにどの学年を指導するか(小学生・中学生・高校生・既卒生)でも異なります。

また、どのランクの学校を狙うかでも異なります。
このすべてに対応しようと思っていたら、時間と労力とお金がいくらあっても足りません。
そのようなことは大手の塾・予備校に任せて下さい。
個人塾であれば、まずはターゲットを絞ることを優先して下さい。

ある分野で地域一番を目指して下さい。
二位じゃだめです。一位じゃなくてはいけません。
よく言われることですが、日本の標高一位の山は富士山ということはよく知られています。
しかし標高二位の山を知っている人に出会う機会はそうありません。

まずは地域一番にならなければ、地域の保護者に受け入れてもらえません。

しかし先程述べたように色々な分野に手を出して中途半端になってしまえば、お客さんは来ません。
幅広くやるのは、大手塾の資本があってこそ可能なことです。

競合塾が高校受験に強いのであれば、小学生向けの英語教育にシフトしたり、大学受験専門の塾・予備校にシフトするなど現状のリソースで一番を目指せるようにターゲットを絞るようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加