定期テスト対策で生徒が集まる

定期テスト対策はどの塾でも行っていると思います。
改めて定期テストについて考えてみましょう。
まず定期テストの結果で大半の学校の通知表が決まります。

埼玉県はもちろん全国の高校入試では、内申点と入試得点の合計で決まります。
特に埼玉県では学校の内申点が重視されるケースが多いです。

また定期テストを上げることが退塾防止につながります。
何度かお話ししている通り、保護者は塾に行けば成績が上がると思っています。
多くの場合は、定期テストの点数で継続して通塾するか他の塾に行くかを判断します。
仮にお子さんのやる気がなかったなどお子さんが本番でミスをして得点が取れなかったなどそのような要因があったとしても保護者からするとそれは塾の責任と判断します。
そのように定期テストの結果が保護者の
塾査定に響いてきます。

そこで必要なのは、定期テストへ向けての塾が方針を決めておくということです。
ただ生徒の点数をあげろというだけでは点数は上がりません。

具体的に何点を取ると決めておきましょう。
また、その点を取るためにどのくらい必要かを考えて生徒の学習計画を立てましょう。

点数が上がらない子は特に学習計画を守れないから点数が上がりません。
この学習計画管理こそが一番大変になります。

そう簡単に管理することは難しいことですが、しっかりと進捗を確認しつつ、生徒の話をよく聞いて勉強に向かわせていきましょう。
このような地道な努力で、生徒の成績が上がり、それが口コミとなり生徒募集につながります。

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