AISASから見る学習塾の集客

人間が購買活動を行う上でのモデルの一つにAISAS(アイサス)というものがあります。
これは2005年に新しいプロセスとして電通が提唱しました。
このモデルはインターネットが普及した影響を受けています。

AISAS

Attention(注意)
Interest(関心)
Search(検索)
Action(購買)
Share(情報共有)

以前まではAIDMA(アイドマ)というモデルが有名でしたが、インターネットが普及したためAISASが使われるようになりました。

AIDMA

Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
action(購買)

AISASとAIDMAの大きな違いはよりAISASの方が行動を説明している点にあります。

このように近年の購買プロセスとして検索という項目が含まれています。
すべてがAIDMAのモデルであるとは限りませんが学習塾においても少なからず影響があると考えられます。
あくまで注意・関心を持たせる部分は折り込みチラシやDMなどで行い、検索をさせてホームページ上に誘導するというやり方が必要になってきます。

単純に塾の説明ではなく、見てもらう人に読んでもらえるような内容にしましょう。
単なる合格実績などを載せるのではなく、塾長の言葉を載せたりその塾でしか出来ないことなどを載せていきましょう。
このように近年の傾向から検索のウエイトが大きくなってきています。
しっかりホームページに関しても準備していきましょう。

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