学習塾における顧客のニーズとは?

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ビジネスを行う上で顧客のニーズを把握することは重要な要素になっています。

学習塾における顧客のニーズは

もちろん
「学校の定期テストで良い点を取らせてほしい」
「第一志望校に合格させてほしい」
「普段の学校の授業についていかせてほしい」

というニーズがあると思います。

「定期テストで良い点を取らせた」
「第一志望校に合格させた」

のニーズを満たしていると考えられます。

どのように何年も続いている塾に対抗していくべきか考えてみましょう。

単純な
「学校の定期テストで良い点を取らせてほしい」
「第一志望校に合格させてほしい」

というニーズ以外にも異なったニーズを探して、それに対応していくことが重要だと思います。

たとえば、何年も続いている塾が中堅の生徒を中堅以上の高校にいれることを得意とする塾にであるとすれば、あなたの塾を上位高狙うような塾にしていくか、もしくは、下位層の生徒を中堅校に入れていく塾にしていく必要があります。

重要なことは、何年も続いている塾に対抗していくことが難しいので、その塾が顧客にしていない層を狙っていくことです。
まずは開業したいと考えている地域の塾を調べてその塾がやらなそうなことを取り組んでいくべきです。

何年も続いている塾が集団授業の塾であれば、個別指導の塾を考えてみる。
定期テスト前は土日も開講する。あなたの塾でしか出来ないことを考えて行く必要があります。
もちろん新規に開業する塾は実績がないので、まずが「当塾は○○な塾です。」というどのような塾であるかをアピールしていく必要があります。

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