塾・スクールのFC加盟する場合の注意点

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学習塾を開業する際には、FC塾に加盟するか、個人塾にするか考えなくてはいけません。
まず、FC塾に加盟する場合は、大手の塾でも金額や研修など異なる部分があるので、しっかり自分で検討しなくてはなりません。

ただ、FC塾に加盟する際には、すべてFC本部の言われるままにはしてはいけないということに注意が必要です。
もちろん、FC本部で開業のサポートはしてくれます。
スーパーアドバイザーという形で塾ごとに担当が付いてやってくれる制度もあります。
しかし、FC本部はあくまでサポートをしてくれるだけです。
最終的には開業する方自身が学習塾運営をしなくてはいけません。
本部からのアドバイスはありますが、毎日本部の方が来てくれるわけではありません。
また、塾で起こるすべての事に対しての責任は塾長自身にあります。

ですので、開業する方自身の力量が試されてきます。
また、新たにFC塾を開業していても、開業する地域にライバル塾は存在します。
大手の塾やFC塾ではなくても、生徒数を伸ばして生き残っている塾も多いです。
個人塾で始めようがFC塾で始めようが塾経営について塾長自身が勉強していく必要があります。
FC塾でオープンしたけど、自分の地域密着型の塾に勝てなくて撤退してしまった塾もあります。

やはり大事なことは塾長自身がしっかりと塾業界のことを勉強していく必要があります。
そして、自分が勉強した上でFC塾に加盟するか個人塾で開業するかを判断して下さい。

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