アリストテレスから学ぶ塾集客

アリストテレスは
人を説得する際に以下の5点が必要であると主張しています。

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①聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する
②解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提出する
③提出した問題に対する解答を提出する
④提出した解答で得られるメリットを、具体的に記述する
⑤行動を呼びかける

人を説得する理論は塾集客にも応用が出来ます。
まずは、聞き手の注意を引かなくてはいけません。この部分はチラシで言えば、キャッチコピーです。
また、ホームページで言えば、ビジュアルです。
この部分でその塾でしか出来ないものを訴える必要があります。

そして次に問題提起をしなくてはいけません。あなたの塾で解決出来る問題を提起して下さい。

【偏差値50の生徒を60以上の高校に入れることが出来ます。】
【プロ講師のみの個別指導が受けられます。】
【○○中の定期テスト50点アップさせます。】

自分の塾のターゲット層へ向けて、問題提起をして下さい。
それから、それに対して当塾は○○をしているから成績を上がります。
というようにメリットを具体的に上げて下さい。
最後に一番重要なことは必ず保護者に対して行動を起こさせることです。
よくあるパターンとして、チラシとしてはよく出来ていますが最終的にこのチラシを見て何をしてほしいのかよくわからないチラシが多いです。
ですので、チラシを見たら、無料体験の問い合わせをしてほしいのか。定期テスト対策に来てほしいのか。

必ずレスポンスをもらうようなチラシやホームページの作成を心掛けて下さい。

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