カクテルパーティ効果で効率よく生徒を集める

心理学者のコリン・チェリーによって提唱されたカクテルパーティー効果というものがあります。

カクテルパーティ効果とは

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自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができるというものです。
町を何気なく歩いてるときに、回りはすごい音がしている中に>自分の名前が呼ばれたときには反応出来る場合があると思います。
こういった効果は広告を考える上で役に立ちます。

つまり広告を出す場合には、広告を打つ相手を限定することで、

【あっ。この広告私のこと言ってるのかもしれない。】
と思わせることが出来ます。

つまり広告を出す場合には

【ターゲットを明確にして、具体的にする】

ことが必要になります。

もちろん広告を出す場合にはターゲットを明確にして具体的にする必要があります。
お見合いサイトなのかわかりませんがバナーで年齢をターゲットにしている広告を見たことがあります。

こんな僕でも結婚できました。
(35歳・男性)

完全に30代中盤へのピンポイントの広告になります。

学習塾について学習塾ターゲットを明確にして考える場合は、以下のように考えられます。

×【新規塾生募集中】

○【○○中学校の定期テストで悩んでいる生徒募集中】
○【○○中学校で成績を4に上げたい生徒募集中】

このように広告をターゲットを絞って広告を出すことが重要になってきます。
ターゲットを絞らずに広告の量で勝負をしてくるのが大手の塾なので、広告で負けないように自塾が募集したい生徒層に向けてターゲットを絞って広告を検討して下さい。

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