サイモン・シネックのゴールデンサークル

サイモン・シネックという人物を御存じでしょうか。
サイモン・シネックはイギリス生まれの作家で経営理論について数々の著者を書いている人です。
彼が唱えている理論の中にゴールデンサークルというものがあります。

ゴールデンサークルとは?

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サイモン・シネックは【すべての行動はwhyを中心に】と語っています。
サイモン・シネックはまたwhy→How→Whatの順番でなくてはいけないと言っています。
この順番のことをゴールデンサークルと読んでいます。

経営におけるゴールデンサークルの必要性

サイモンシネックはなぜこれが必要なのか?これを作らなくてはいけないのか?
whyであるこの部分こそ大事であると考えています。

しかし、多くの企業ではwhat→Howで終わってしまい、whyが出てこないケースが多くあります。
学習塾に置き換えて考えてみましょう。
学習塾のチラシやホームページを見ても、How whatについて語っている部分が多いように感じます。

【単純に週○○時間の授業時間を確保して成績を上げます。】
このようなことはもちろん記載する必要はあると思います。
しかし、本当に重要なことはなぜ学習塾を始めたのか【なぜ】という部分をしっかりと考えないといけません。

また、人間は脳では論理的に考えてはいますが、心で感情的に動いてしまいます。why→How→Whatという流れでしっかりとストーリーを作ることで集客に役立ちます。
How Whatの部分について考えていくことも重要ですが、whyという部分もなぜ学習塾を始めたのかを考えていく必要があります。

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