保護者の動向を知ることで最適な広告を

学習塾運営をする上で宣伝活動を行うことは非常に重要な要素となっています。

それでは、現在はネットの広告や新聞広告などどのような広告が適しているのでしょうか?
広告を考える前に現在の保護者の動向について考えてみましょう。

【小学生・中学生・高校生】の子供がいる層は大半が30代~40代であると考えられます。

30代~40代の動向について考えてみましょう。
総務省が行った【平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】を見てみましょう。

この調査によると、新聞の利用率は

30代 47.3%
40代 70.6%
50代 80.0%
60代 87.7%

という結果になっています。
40代は50代・60代に比べると、多少低い値となっていますが、30代でがグッと下がってしまっています。

ここで言いたいこととしては新聞広告はやる必要はないとは言いませんが、やはりこの数字を見てしまうと、徐々に新聞広告の反応率が悪くなっている原因だと考えられます。

次に30代~40代のネット状況について考えていきましょう。
ここでは特にSNSについて考えていきたいと思います。
ニールセンのSNSの最新の利用動向調査を見てみましょう。

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20代と比べると数値としては多少落ちてしまいますが、30代・40代の数値も非常に高いものとなっています。
こうした動向を踏まえると、確実にデジタルの方向により進んでいくと考えられます。

ただし、新聞広告もまったく効果がないという訳ではありませんので広告出稿をする際には、どのような媒体を使うかはしっかり考えていかなくてはいけません。
色々な媒体を使って費用対効果を考えていく必要があります。
もちろん手軽に行うことが出来るという点からSNS等を活用した学習塾集客は今後はますます広がっていくと考えられます。
twiiterやLINEを活用して、日々の連絡を行う。
facebookを使って学習塾内の雰囲気を感じてもらう。
SNSを使って、口コミを起こす仕組み作りは今すぐからでも行うことが出来るので小さなことから初めてみることにしましょう。

 

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