冬期講習の戦略

12月から冬期講習が始まると思います。
ただ準備として10月~11月から念入りに初めて行く必要があります。

講習ごとにしっかり準備を行うことで売上アップにつながっていきます。
ですので、講習の準備だけではなく、あらかじめ年間を通した予定表は作成しておきましょう。
また予定表だけではなく、集客方法やコストなどもしっかり考えておきましょう。
たとえば、冬期講習に向けてチラシを作成して、新聞折り込みをする場合はその費用がいくらかかるのかしっかり把握できるようにしましょう。
もちろん新聞折り込み後の効果測定も重要な作業になります。
さて、冬期講習に関してはどう戦略を考えていけばいいでしょうか?

冬期講習の場合は冬休みの期間が夏期講習ほどはないので冬期講習のスケジュール管理が必要です。
ある塾では、冬期の授業時間を確保するために、12月の頭から冬期講習という位置づけで行っているところもあります。
また、正月休みも挟んでしまうので生徒のモチベーション維持にも気を使っていく必要があります。
冬期講習は期間が短いので払った分の成果という観点では保護者をしっかりと納得できるような指導を心掛けましょう。
最後に冬期講習は、受験直前(中3の生徒)の生徒が多ければ売上アップにつながります。
保護者としては中3の冬期講習は払いやすい傾向があります。
このように夏期講習とは少し違った戦略が必要になるので、しっかりと準備をしていきましょう。

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