生き残るための自塾分析

自塾の分析は常に行っていく必要があります。

自塾の分析をすることで確認できること

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自塾の分析をすることで

①ターゲットを見直すことが出来る
②他塾と比較することが出来る

上記の事を改めて確認することが出来ます。
それを踏まえて戦略を考えることが可能になります。

①ターゲットを見直すことが出来る

改めて自塾のターゲットについて考えてみて下さい。
個人塾が大手塾に勝つためにはやはり専門性が必要になってきます。
通塾者や卒塾者の分類をしてみましょう。
どうゆう偏差値の生徒が多いのか、どのくらいの定期テストの生徒が多いのか、そこまでしっかりと分析しましょう。
現状いる生徒が塾長自身が考えているターゲットに合致しているのか考えていきましょう。
また、そのターゲットに対してしっかりと募集をかけているかという点も意識して下さい。
そこのターゲットに対して、地域で一番の実績を出せるのであればどんどんそちらのターゲットに対してアピールをしていきましょう。
必ずどのターゲットに向かってアピールをしていくのか検討してみて下さい。

②他塾と比較出来る

ターゲットを分析出来れば他塾と比較することが出来ます。
やはり大手塾は、どちらかというと専門性というよりも広い顧客に対してアピールをしてくる傾向があります。
ですので、しっかりと自塾でターゲットを絞っていけば大手塾と喧嘩する必要がなくなります。
最終的には、大手塾の資本やスタッフの数には勝てないので、しっかりと自塾を分析してターゲットを絞り運営していく必要があります。

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