生徒を増やすための限定戦略

人間は心理的に、数が限定されているものやすぐに売り切れてしまうそうなものは早く手に入れたいと思ってしまいます。

【1日20食限定】
【3月中申込者・7名限定】

このような言葉、自然と商品に対する期待感を高める効果があります。
地元のラーメン屋でもスープが終了次第終了のお店があります。
それだけでもおいしそうに感じます。
実際にその店は、よくスープが終了して、閉店時間までやっていないことが多いです。また、実際においしくて、ラーメン雑誌によくのっている名店だと思います。
このように限定戦略は有効です。
学習塾に関してはどのように活用すればよいでしょうか?
実際に限定戦略をうまく活用している塾では、2.3月での募集をかけて30名程度の入塾が決まったそうです。

方法としては、塾生募集のチラシに顔写真付で定期テスト何点アップしたかを掲載しました。
またそこで4月からの新規塾生を7名募集しました。
その結果30名程度の入塾が決まったそうです。
もちろん限定戦略だけのおかげではありませんが、一定の効果としては期待できます。
このようにチラシに活用するだけではなく、保護者へのクロージングをする際にもそれとなく入れてみてもよいと思います。
限定戦略を活用して、自塾への期待感を上げてみて下さい。

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