教室の使い方で意識しておくべきポイント

現在、塾の教室の使い方はどうなっていますか?
学習塾を経営していく上で教室の使い方は、意識しておくべきポイントになります。

学習塾の教室の使い方としては

主に

①教務スペース
②授業教室
③応接室

に分かれると思います。

開業当初に借りるスペースとしては、そんなに広いテナントは借りれないと思いますが、①,②,③のスペースは確保すべきです。
ただし、そんなに広いスペースは必要ありません。
パーテーション等で区切って対応しましょう。
パーテーションで区切ると音が漏れてしまうケースがあるので注意は必要です。
開業当初はパーテーションで区切り、その場の状況で対応していくのがベストだと思います。
また、スペースの分け方も重要ですが、スペースの配置もしっかり考えていかなくてはいけません。
配置をする上で大事なのは、来客が来たときにその配置をどう感じるかという点です。
仮に来塾した際に、入口の近くで塾生が勉強していたらどうでしょうか?
奥の方に教務スペースがあり、そこから出迎えられたらどうでしょうか?
やはり不思議に思ってしまうと思います。
配置として考えるのであれば、教務スペースは入口近く、授業教室はパーテーション等で区切って奥のスペースにするのが無難だと思います。
生徒にとって勉強中に来客が来てしまうと集中力の妨げになるので注意しましょう。
臨機応変に教室を使っていきましょう。

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