Googleアナリティクスを活用した学習塾集客

学習塾においてホームページを作成してそれで終わりではいけません。
もちろん学習塾に限らず、ホームページを作成したら日々の更新や修正が必要になります。

ここでは、Googleアナリィクスの活用について考えてみましょう。
Googleアナリティクスとは無料で使えるアクセス解析ツールになります。
Googleアナリティクスに自分のサイトを登録しておくと、さまざまな情報を得ることが出来ます。

見ておいて頂きたい情報としては

①検索クエリ
②参照元メディア
③デバイス

が挙げられます。

①検索クエリ

検索クエリに関しては、しっかりと見ていく必要があります。

アナリティクス3

まずはホームページでどんなユーザーが来ているのか分析する必要があります。
学習塾に限らず、どんなサイトでもさまざまなキーワードを使ってユーザーが流入してきます。
学習塾や予備校の場合は、地域名+塾・学習塾・予備校などが一般的だと言われています。
分析した上で、地域名+塾・学習塾・予備校以外のキーワードでも流入している可能性もあります。
しっかりとキーワードに関しては分析出来るようにしましょう。

②参照元メディア

まずは、上記のようにキーワードを分析することが一番大事になってきます。
しかし、参照元メディアに関しても見ておくとよいでしょう。

参照元メディア

参照元メディアとは、どのような媒体から流入しているかを確認することが出来ます。
yahoo、google、facebookなどの流入経路がわかります。
リスティング広告を打つ場合にyahooやgoogleの配分を決める場合にも役に立つと思います。
またfacebookから流入が多ければ、facebookの更新に力を入れるべきだとわかったりします。

③デバイス

最後にデバイスも注意してみていきましょう。
デバイス

ここではスマホから流入しているのかPCやタブレットから流入しているのかわかります。
近年はスマホの普及率によって、調べものをする際にもスマホを使うケースが増えてきています。
ここで重要なことは、スマホやタブレットから閲覧する際にちゃんとホームページがスマホやタブレットに対応しているかということが重要になってきます。
やはりスマホやタブレットの比率が高くなってきているのでスマホ対応しているホームページは必要になってきます。
上記のように簡単にアナリティクスについて書きましたが、あくまでこれは一例なので、しっかりと自分で使い方を確かめてみて下さい。
学習塾集客において、非常に役立つと思います。

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