生徒を見送りすることの重要性

生徒の授業が終わった後、講師は何をするべきでしょうか?
授業の終わりの生徒の見送りまでが講師の仕事になります。
授業が終わったら講師としての仕事は終わりではなくて、しっかりと見送りをして終わりにしましょう。

それではどこの場所まで見送りするのがよいでしょうか?
ドアの前でしょうか?
出来ればドアの外まで見送りにいくとよいでしょう。
理想を言えば建物の外まで見送りにいくことです。
外まで見送りに行くことのメリットとしては地元の人や色んな人にアピールすることが出来ます。
さらに保護者が生徒を迎えに来ていればちゃんと外まで見送りに来てくれる塾であるということを印象付けることが可能になります。
特に2階のテナントであればあるほど、アピールになります。
こうしたちょっとしたことの積み重ねが大事になってきています。
このように生徒を見送りすることは様々なアピールにつながりますので、自分ひとりだけではなく、講師陣に徹底して指導していくことが必要になります。

講師陣全員が見送りをできるような塾であれば、評判が良い塾となるでしょう。

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