入試期間の動きを意識して売り上げを伸ばす

高校受験にとっては、3月が受験本番です。
多くの生徒にとって受験が終われば退塾するケースが多いです。
また、公立受験ではなく私立単願であれば、1月、2月で辞めてしまいます。
もちろん、どの生徒に対しても希望の高校に入れられるように授業を行っていくのはもちろんです。
しかし、受験生を送り出せば、売上も低下してしまいます。

学習塾において売上を伸ばす方法は

①退塾者を減らす
②新規生徒を増やす

このどちらかです。

まさに入試期間はそのどちらの動きも行わなくてはいけません。

①退塾者を減らす

まさに受験が終わった学年をどのように囲むかはしっかりと考えなくてはいけません。
最近の傾向としては、ブロードバンドのような映像教材を使って継続率を上げるケースも多いです。
やはり、映像教材のメリットとしては実際に予備校講師で活躍している先生の授業になるので質が保証されています。
高校生の受験指導となると、ハードルが高くなるので、映像教材等を使って補うことは今後必要になってくると思います。

②新規生徒を増やす

どうしても学習塾においては入塾者が増える時期というのは、
1月~3月の間になってきてしまいます。
やはりこの時期にしっかりと生徒集客の施策を行っていく必要があります。
入試期は特に忙しいかもしれませんが、次の年度への動きもしっかりと行っていきましょう。

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