教育現場で進むIT化の流れ

学習塾に限らず、教育現場においてIT化が進んできています。
ある塾ではタブレットを活用して小テストを行っています。
また、一人ひとりのデータを管理しているので、どの子が何点取っているかというのも簡単に分かります。
また、生徒同士の点数を出して競争することが出来ます。
モチベーションを上げるために、ITをうまく活用している事例です。
またある大手の塾でも対戦型サービスをタブレットに導入しています。
複数の校舎の生徒同士をつなぐシステムになっており、また反復学習を飽きずに楽しめるようにゲーム感覚の対戦型サービスを導入しています。
先程の例と同様に教室内で全生徒が同時に行うことが出来るので生徒の学習意欲の向上につながります。
このようにITをうまく活用することで生徒のモチベーションを上げることが可能になります。
政府の方針としてもデジタル教科書をすべての小中学校に導入することを目指しています。
新学習指導要領でも学習量が大幅に増加したという背景もあるので、ITを活用して学習を行うケースも今後は増えてくると考えられます。
学校や政府がIT化が進んでいくので、学習塾としてもうまく対応していく必要があります。

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