売上アップの道

売上を上げるためには何が必要でしょうか?
もちろん生徒数を増加させることで売上を上げることが可能です。
しかし、少子化が進んでいることもあり、新規生徒の獲得も難しくなってきています。
そこで新規生徒の獲得以外の売上について考えてみましょう。

主に
①客単価の増加
②在籍年数の増加
が挙げられます。

①客単価の増加

まず考えていくべきことは客単価をアップさせることです。
すでに入塾しているので、新規に生徒を獲得するよりも難易度が下がります。
具体的に客単価を増加させる方法について考えてみましょう。
大手の塾で行っているのは、

集団指導+個別指導
個別指導+映像教材

という形が多いように思います。

市進グループでは、個別指導の個太郎塾をオープンしています。
映像教材であるウイング個太郎を導入しています。
これによって、年間授業料の単価を5万ほど上げることに成功したそうです。
もちろん大手が行っている施策以外にも方法があります。
速読などのオプションを付けて受講させている塾もあります。
速読の効果としては、速く読めるようになるので学習効果に影響するということで流行っています。

②在籍年数の増加

在籍年数が長ければ、長いほど塾の収入は増えます。
これは当たり前のことです。
在籍年数を増やしてもらうためには、もちろん定期テストなどの成績をしっかりと上げることが大事になってきます。
もちろん学習塾の判断基準は【成績を上げてくれる】ことです。
【生徒が勉強してくれなかった】
これは保護者からは言い訳に取られてしまいます。
もちろん生徒が勉強してくれないケースもありますが。。。
ですので、成績を上げるために、生徒のモチベーションを管理してあげる必要があります。
そのために、積極的に生徒とモチベーションを取るように心掛けていきましょう。
学習塾の売り上げをあげるためにしっかりと戦略を練っていきましょう。

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