問い合わせを増やす

生徒を集客するためには、問い合わせを増やして、
入塾してもらうしかありません。
どのように問い合わせを増やしていけばよいのでしょうか?
もちろん広告を活用するなどして増やしていく必要があります。
しかし広告を出しても問い合わせが増えず、入塾につながらない
ケースもよくあります。
ここでは、失敗例について考えていきましょう。
【折り込みチラシやポスティングを行ったのに全然問い合わせが来ない】
このようなケースでは、まだ塾の存在が認知されていないかもしくは
他の塾との差別化が出来ていないことが考えられます。
前者の場合であれば、ひたすら塾が目立つように、看板を設置したり、
ポスティングの数を増やしてたり、ホームページを充実させましょう。
特に開業して間もない塾では、このようなケースが多いです。
後者の場合は、もっと深刻な状況です。その地域でずっと塾をやっているのに
反響がなければ、致命的です。一刻も早く改善策を考えていく必要があります。
中小の塾が生き残る道は差別化をして、その地域でNO.1を取ることです。
しっかりと戦略を考えていく必要があります。
次に
【入塾説明や体験授業にきたにも関わらず、入塾につながらなかった】
このケースについてはどうでしょうか?
自分が行ったクロージングについて考えてみましょう。
単純に塾に合わなかったケースに関しては、しょうがないかもしれません。
しかし、自分のクロージングが悪くて、入塾を逃してしまうというケースは
非常にもったいないです。
ちゃんとした格好でしたか?
保護者の話を聞いてあげましたか?
クロージングをきちんと出来れば入塾の確率は上がってきます。
問い合わせを増やして、入塾者を増やせるようにしていきましょう。

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