塾長の給料はどのように決まるのか

塾長の年収とはどのように決まるのでしょうか?
まずは学習塾が儲かり、利益を上げなくてはいけません。
それでは、学習塾の利益はどのように決まるのでしょうか?
もちろん学習塾の利益は学習塾の収入から支出を引くことです。
学習塾の収入はもちろん授業料になります。学習塾の支出は
学習塾を経営する上でのコストのことです。
学習塾の収入に関しては授業料なので、すごくわかりやすいです。
しかし、支出に関しては、さまざまなものがあります。
主に学習塾の支出に関しては、家賃 人件費がメインになってきます。
当たり前のことですが、収入を増やして、支出を減らすことが利益を
増やす手段になります。
特に支出に関してはしっかりと考えていかないといけません。
生徒数が増えないのに、支出ばかりが増えてしまうとたちまち倒産してしまいます。
支出の管理に関しては特に家賃は考えていかないといけません。
家賃以外の支出に関しては、開業後に削減できる部分も多いです。
しかし、家賃に関しては一度借りてしまったら、そう簡単に下げることは出来ません。
ですので、最初の物件選びは慎重に行って下さい。
次に人件費に関して考えていきましょう。
人件費に関しては、どのような形態の塾かで異なってきます。
集団授業の塾であれば、人件費は比較的少ないです。
しかし個別指導の塾であれば
1対2や1対1で教えなくてはいけないので、人件費が増加してしまう傾向があります。
ただ家賃よりは柔軟に対応は出来るので、生徒数に応じて対応していきましょう。
家賃、人件費以外にも支出はありますが、利益を上げるために支出をいかに減らすことが出来るか。
いかに収入を増やすことが出来るか。が重要になってきます。
このように利益を上げることでしか、塾長の年収が増えることはありません。

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