求められる英語教育・4技能の活用

今後の国の方針として求められる英語教育というのは、確実に
変化していくことが考えられます。
新しく国が出した方針としては、「聞く」「話す」「読む」「書く」の
4技能を積極的に使えるようになる英語力を身に付けるというものでした。
現在の英語教育は、受験に必要ないということで、「話す」という部分は
あまり重要視されてきませんでした。
しかし、今後はグローバル時代を見据えて新しい教育の体制にしていかなくてはいけません。
ただし、4技能を積極的に進めていく上で、生徒や先生の負担も考えていかなくてはいけません。
生徒にとっては、今まで以上に学習を進めていかなくてはいけません。
また先生にとっては、今までは「話す」という部分をあまり教えてこなかったので、
改めて指導方法も考えていかなくてはいけません。
もちろん、学習塾にとっても例外ではありません。
学校の教育が変わっていくのであれば、それに合わせて学習塾も変化していく必要があります。
むしろこの新しい国の方針は、学習塾としたら新たなチャンスになります。
学習塾にとっては、少子化によってますます生徒が減っていく中で、
時代の流れにしっかりとのっていくことが大事になってきます。
大学入試改革や「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の新しい入試制度に
いち早く対応した指導を行うことが今後選ばれていく塾になっていきます。

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