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生徒数13人&問合せ1件/月→半年後→問合せ10件/月となった鍵は?

こんにちは!
学習塾集客コンサルタントの安井です。

先日関わらせて頂いたクライアント様が、
約半年で問い合わせが10件/月を超えました。

本記事では具体的に
「どんな施策を行なったのか?」を紹介します!

半年で問合せが毎月10件となった鍵は?

問い合わせが増えた鍵は、
SEO施策とコンテンツ制作として

記事を26本作成しただけです!

なーんだそれだけ?

という声が聞こえてきそうですが、
たったそれだけなんです。

※SEO – Googleなどで検索された際に表示される順番を最適化すること
(Search Engine Organizationの略です。)

記事制作により変化したこと

記事を制作したことで変わった事が2種類あります。

検索流入数のUP

SEO施策を行ったことで、

Googleなどの検索から
Webページを見て貰う機会が増えました。

この検索流入数のUPにより、
学習塾の存在を知って貰う機会が増えました。

学習塾には基本的には「商圏」があります。
商圏とは「学習塾から通える」範囲を指します。

つまりその商圏内で一番検索される塾になればいいんです。

そしてほとんどの場合、
強力なSEO対策を行なっている塾はありません。

そのためSEO対策をすれば、
簡単に地域で一番検索される塾になることができます。

ファン化の促進

そしてもう一点重要なのがファン化です。

ファン化とは、文字通り「自身の学習塾のファン」になってもらう事です。

今回の学習塾様では、
このファン化施策が非常に上手く働きました。

具体的に保護者様の声がこのように変わったんです。

記事制作前の保護者様
「うちの子にはどの塾が合うか分からないから他の塾とも比べてるんです

記事制作後の保護者様
「うちの子にはこの塾が合うと思うんです。」
→ ウェブサイトを見て問い合わせをくれたお客さんが100%成約に

ファン化の記事を書いた事で、
保護者様に「この塾なら間違いない!」と思って貰えています。

 

このように、

「記事を読んで頂いただけで
クライアント様のファンになる!」

これを意識して26記事を作ったんです。

SEO施策+ファン化施策の強み

SEO施策でウェブサイトを訪問してくれる方を増やし、
記事を読んでファンになって貰えれば、

そのまま、問い合わせにつながります。

 

難しく聞こえるかもしれませんが、
やっていることはブログ記事を書いているだけです。

 

でもこのように、
SEO施策とファン化施策を兼ね備えた記事を
ホームページに設置することができれば、

この「問い合わせが来る」状態がずっと続きます。

最初は「問い合わせが来る」状態にするために
少し頑張って記事を作成する必要がありますが、

問い合わせが来るようになれば、
その頻度は月に一度でも良くなります。

ただ、ブログ記事が集客に直結している事を実感すると
楽しくなってつい書いてしまうようではありますが笑

記事の頻度と品質

半年間で26記事というと、
大体週に1記事です。

そう聞くと、
なんとなく簡単そうですよね。

 

とは言え、
今回のクライアント様も、

記事とか書けるのかなー、
どうやって書けばいいの?

という状態から始まりました。

そこで大事になってくるのが、
記事の種類と型です。

SEO&ファン化記事には「型」があります。
・ノウハウ系
・お客様の声
・想い/情熱系など

こう書けば保護者様の心に響く
と言う記事が

 

なので、

どんな記事を書くか
という方向性が決まれば、

あとは型に沿って書いていくだけだったりします。

えっ、意外と簡単???
本当??

と思われるかもしれませんが、
意外と簡単ですし、

チラシなどの施策を減らすこともできるので、
生徒獲得単価も下がります。

こういう方は向いてないかも

SEO集客+ファン化記事の設置による集客は、
前述の通りかなり効果的です。

ただ注意して頂きたいことは、
効果が出るまで少し時間が掛かかるということ。

そして、
生徒の成長に対する情熱のない先生には難しいということです。

 

記事作成なんて絶対にできない…。。
文章なんて絶対無理!!!
という先生でも、

インタビューして、

そのインタビューを記事にすれば良いだけなので、
特に問題はありません。

 

でも情熱のない先生だけは、

保護者様の心を打てないので
ファンになっては貰えないんです。

まとめ

問合せを毎月10件獲得するために、
SEO+ファン化記事を26記事設置しました。

SEO+ファン化記事は、
一度作ってしまえば後は自動で集客してくれます。

積み上げ式のため、
さらに問い合わせを増やすことも可能です。